【お別れ会事例集】医師であった祖父を偲ぶ会

日本の心療内科の発展に寄与した医師で、とてもダンディーだったお祖父様からのメッセージ。エンディングノートに書かれていたのは、「お別れの会を開催すること」「追悼文集を作って欲しい」。

その託された思いを実現しようと、教え子だったクリニックの先生とともにお祖父様らしさ満載の偲ぶ会を開催いたしました。

白衣を着て、胸ポッケにはいつものボールペンの代わりに薔薇のお花を挿してご着席。その薔薇に、それぞれの思いをそえて献花をしていただきました。

美味しい食事のあとには、シメのラーメンを皆様とともにいただきました。

メモリアルコーナーには写真が飾られ、偲ぶ会に参加した方には故人の著書がプレゼントされました。

お客さまからのメッセージ

祖父の遺言で、この度お別れの会を開催することとなりました。そういった会を開いたことはこれまでなく、初めは右も左も分からない状況でした。

インターネットでStoryさんの存在を知った時、まずは担当の方とお会いし、お話を聞いてからお願いするかどうか決めようと思いました。

担当の方と、祖父の経歴や好きだったこと、会場の選択肢や予算に合わせた内容などのお話がその場ででき、お話の途中からもうStoryさんにお願いしようと決めました。

こちらでやったことと言えば、出席者の連絡先や故人の写真・思い出の品の提出、予算・会場とデザインの決定ぐらいだったでしょうか。専門の方にお願いするとここまで何も心配することはないのかと、驚くほどスムーズにすべてが進んでいきました。

担当の方からも会のギリギリまでいろんなご提案をいただき、亡くなった祖父も喜んでいると思えるほど素晴らしい会となりました。

出席してくださった方たちからも、「とってもいい会だった」とお褒めの言葉をいただき、Storyさんにお願いして良かったと心から思いました。