旦那様の一周忌をより偲べる場にしたい。
ご両親の気持ちを考え儀礼的ではなく、多くの人に愛された彼らしい会にしたい。奥様は彼の友人、会社の仲間と共に作り上げる「偲ぶ会」という形の一周忌にすることにしました。
ピアノをこよなく愛していた旦那様。友人とセッションをした際に録画していた映像と演奏で皆様をお迎え。思い出の写真を大きなパネルにしてお花とともに飾りました。
主催者である奥様と旦那様は同じ会社でお勤めされていた時代もあり、共通のご友人が多くゲスト同士の会話もたえません。
司会進行は、奥様が行います。少しゲストは驚いた様子。
音楽仲間の「献奏」でスタート。
会社のご上司の方からは、彼の仕事での活躍ぶりが、スライドショーを用いて語られていき、ご両親も嬉しそう。
ご友人の素敵な演奏と思い出話がリレー形式で語られます。
彼が多くの方から愛されていたことを実感できたひとときは ご両親、奥様の心を癒すものでした。
新たなご縁が生まれ、ご両親とゲストが思い出を語り合う温かな空間となりました。